「足が速くなった」今こそ要注意! 成長期に潜む「見えない危険信号」とは?
- Yuichi Nagano

- 21 時間前
- 読了時間: 2分

当教室に通うお子様たちが目標を達成し、「足が速くなった!」と喜んでくれる姿は、私たちコーチ陣にとって何よりの喜びです。
しかし、私たち専門家は、その「速くなった今」にこそ、お子様の体に潜む「見えない危険信号」を感じ取っています。
🦴 成長期に起きる「骨」と「筋肉」の時間差バトル
お子様の体の中では、常に変化が起きています。特に、身長がグンと伸びる「成長スパート期(PHV)」には、こんな現象が起こります。
骨がロケット級に伸びる🚀
身長を伸ばす「骨」は、この時期、驚異的なスピードで成長します。
筋肉が追いつかない🏃♂️(時間差発生)
しかし、筋肉や腱の成長スピードは、骨のスピードに追いつけません。
その結果、体はどうなるかというと……
【筋肉が「常にピンと張ったゴム」状態に!】
伸びた骨に引っ張られ、筋肉がガチガチに緊張した状態になります。
これが、以下のトラブルを引き起こす原因です。
「あれ?体が硬くなった?」 急激な柔軟性の低下
「動きがぎこちない…」 いわゆる「クラムジー現象(思春期不器用)」
「膝の下が痛い…」 オスグッド病などのスポーツ障害
🤔 「速くなったから卒業」は、本当に正解ですか?
「もう速くなったから卒業」という判断は、この「筋肉がピンと張った状態」を見逃してしまうことに繋がります。
例えるなら、鉄筋(骨)は立派だが、コンクリート(筋肉)がまだ固まっていない家のようなもの。その状態で激しい運動(部活動)を続けたら、どうなるでしょうか?
私たちは、お子様の才能を「一時の速さ」で終わらせてほしくありません。
✨ エスポワールは「走りの主治医」です!
だからこそ、走りの専門教室エスポワールは、単に「速く教える場所」ではなく、お子様の身体をメンテナンスする「パフォーマンス・メンテナンス・パートナー」としてあり続けています。
「オーダーメイド指導であなただけのオンリーワンを」、成長期の繊細な身体を徹底管理。
その時々に合った走り方、そして必要な要素を個々にアプローチ。
長く長く活躍できる選手へ、楽しみながら「好き」を継続できる環境を。
「速さ」という希望(エスポワール)を、未来の活躍という確実な結果に変えるために。
まずは、現在のお子様の体の状態を把握することから始めてみましょう。
身体のこと、けがや気になる点などがあれば公式lineからご相談下さい!



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