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本番で力が出せない?練習チャンピオンにならないためには



皆さん、おはようございます!

今日もどんよりした天気模様。。

そして蒸し暑い日々が続いていますね。

こういう天気が続くと何かと身体も疲れていきます、

体調面には充分注意して過ごして行きましょう😊



 

さて、表題にも書いていますが、

【練習チャンピオン】という言葉を聞いたことはありますか?

私が学生のときはよく使われていましたが、最近はあまり聞かなくなったように感じます。

わかりやすい表現なのでここで使用することにしました。


簡単に説明すると、

「練習ではいつも1位をキープしているし、タイムもしっかり出せているけど、本番や大会のレース時になるとその力を全く発揮できない」といった状態に陥っている人に当てはまります。ここには記録だけでなく、大会は身体が動かない、頭が真っ白になるといったことも含まれています。


では、なぜいつもできていることができなくなったり、大会だけタイムが出ないといった状態になるのでしょうか。



 

よくいろいろな記事を読むのですが、わかりやすい事例として引用させて頂いた、上記の図をご覧ください。

これは、【パフォーマンスピラミッド】といいます。


私もよく土台づくりが大切というふうにメンバーや参加してくださる方にもお伝えしますが、

教室に参加した時だけ、練習の時だけ少し速く走れるようになるというのは案外簡単にできるものです。


要はそのときのできたこと、良かった動きをどれだけ常にできるようになるかが大切です。


ピラミッドを作るとき、土台がしっかりしていないと高くなるに連れて形をキープすることが難しくなります。

基本動作や体力的側面が伴わない中で、スピードを出したい、動きをキープしたい、速く走りたいと思っても先に行くのは気持ちだけ。。

練習では速い、クラブや学校でも一位で行けるというのもまずはその時々だけのことを考え、大会や本番を見越した動きの意識、練習の構築ができていないため土台が小さいことが要因のひとつとして挙げられます。


また、もし皆さんが高いところに登ってといわれたら、

どんなものに上ると安心感がありますか?

土台が小さいもので高さだけがあるものって怖いですよね😅

同じ高さでも、土台の大きさが大きいと安心感があり、しっかり登れる気がする、自信をもっていけると確信できませんか?


ここが一番のポイントではないでしょうか⚠️


心と身体のバランスはとても大切です。

これまでやってきたこと、ここまで自分はやってきた、いつも通りこうしていこうそれだけでいい、と思えるだけでパフォーマンスは全く違ってきます。


そして、何より自分は正直です。

自分自身がどれだけやったか、何を考えてきたか、自分自身が一番わかっています。

結果はすぐにはでないもの、ただコツコツ土台を大きくしていった人が最後は納得のいく結果を得て自分の目標をクリアしていくのです。


これは私の苦い実体験でもあるので自信を持って言えることです(笑)



 


【脱、練習チャンピオン、そのために大切なこと】




ここまで読んでくださった方は、もう何が大切か理解していると思います。


自信を保ち、パフォーマンスを向上させるためには、

土台づくりが大切です。

練習量だけでなく日々の練習で何を考えているか、

大会を想定しているか、こういったことも土台づくりの大きな土台の中に自然と入っているでしょう。


どんな土台になるかはそれぞれ。

大きさもそれぞれ、自分は自分としっかり理解していくことも大切ですね😊



それでは、今日はここまで


読んでいただきありがとうございました


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